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  <title>イロハフブキ</title>
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  <description>底辺絵描きがいろいろ描き散らしたり書き散らしたりするブログ。
読書や音楽やゲームも趣味。PSO2プレイヤーでもあります。
たまにナマモノの絵も描きます。陰陽座とかGALNERYUSとかV
系とか。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 12 Jul 2014 08:08:32 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>原風景へようこそ①　三浦しをん『白い蛇眠る島』（白蛇島）</title>
    <description>
    <![CDATA[原風景（げんふうけい）：人の心の奥にある原初の風景。懐かしさの感情を伴うこと が多い。また実在する風景であるよりは、心象風景である場合もある。（Wikipediaより引用）　<br />
<br />
普段、ミステリーやホラーを多く読んでいますが、こんな原風景的な場所を舞台とした小説も好きです。<br />
正確には、原風景＋少し不思議な話、ですかね。<br />
自分自身は高度経済成長はとっくに終わり、バブルの恩恵など知らず、いわゆるゆとり教育ど真ん中の世代、田舎でもない都会でもないこれといった取り柄のない地方都市暮らしの人間なのですが、人が神や怪異を恐れ、崇め奉った時代の結構な田舎の風景というものに親しみや懐かしさをなぜか憶えます。<br />
そんな土地に住んでいる親戚もいなければ、観光地と化したなんちゃって原風景には行きたくない、かといってガチの山奥など億劫で行きたくない、だけど原風景的なものに触れたい、そんな我が儘な私は小説を読むことで満たされるのです。<br />
<br />
ここ最近、そんな感じの本で気に入った本があるので、何冊かそんな本を紹介しようかなと思います。<br />
<br />
今回紹介したいのは、三浦しをんさんの『白い蛇眠る島』です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043736037/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4043736037&amp;linkCode=as2&amp;tag=irohahubuki03-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4043736037&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=irohahubuki03-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=irohahubuki03-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4043736037" border="0" /><br />
<br />
実は初めて読みました、三浦しをん作品！<br />
ちなみにこの本、単行本のタイトルは『白蛇島』なので、探すときには注意です。<br />
<br />
舞台は拝島という閉鎖的な島。<br />
白蛇様という神様を奉り、持念兄弟という義兄弟のような習慣が存在し、長男は島に残り、次男以下は島に残れない、そして「あれ」と呼ばれ人々に恐れられているモノが存在する島。<br />
そんな島を舞台に高校生の悟史は１３年に一度の祭の為に拝島に帰省をし、持念兄弟の光市とともに不思議な大冒険をすることになるのです。<br />
<br />
物語全体としては、大きな起伏などは少なく、展開の派手さというよりも、登場人物たちそれぞれの考えや感情を追っていくのがメインになります。<br />
島に残りたい者と出て行きたい者、それぞれの思いが交錯する中、祭の夜に不思議な出来事が起こります。<br />
どんなことが起こるのかは読んでからのお楽しみ。<br />
<br />
謎のしきたりや閉鎖的な土地、なんとなく横溝正史的な要素を含みつつもドロドロとした感じは全くなく、むしろ夏という季節、少年時代の葛藤、というものが爽やかさを与えてくれるので、まるで１０代の頃に還ったような気持ちで読み進めることができました。<br />
その、爽やかな気持ちが原風景的な印象を与えてくれます。<br />
最近、ドロドロした話ばかり読んでいたせいか、非常に爽快な気分です。<br />
<br />
この本を読んでいたら、１０年ぐらい前に読んだこの本のことを思い出しました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4886298133/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4886298133&amp;linkCode=as2&amp;tag=irohahubuki03-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4886298133&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=irohahubuki03-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=irohahubuki03-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4886298133" border="0" /><br />
<br />
『青い珊瑚の伝説』です。<br />
記憶がおぼろげなので内容もかなり忘れており、海に囲まれている場所が舞台の不思議な話、ということしか思い出せないのですが&hellip;。<br />
なんとなく思い出してまた読みたくなっています。<br />
何年か前に読んで忘れてしまった本を、現在の読書によって思い出す、というのはとても嬉しいですね。]]>
    </description>
    <category>読書</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E5%8E%9F%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E2%91%A0%E3%80%80%E4%B8%89%E6%B5%A6%E3%81%97%E3%82%92%E3%82%93%E3%80%8E%E7%99%BD%E3%81%84%E8%9B%87%E7%9C%A0%E3%82%8B%E5%B3%B6%E3%80%8F%EF%BC%88%E7%99%BD%E8%9B%87%E5%B3%B6%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 12 Jul 2014 08:08:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>らぶりーみゅーじっくつあーin名古屋　初LIGHT BRINGER参戦！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/ell.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1404450608/" /></a>&nbsp;<br />
６月２６日、LIGHT BRINGERのライブに初参戦してきました。<br />
個人的にellに行くのは去年６月のガルネリ以来だなーと思ったら、会場はFITS ALLの方で、こちらは２０１２年のUNDIVIDEとブルハチの対バン以来&hellip;。<br />
非常に久々に行きましたね。ell系統はドリンクに一番搾りがあるのでもっと行きたいところｗ<br />
<br />
実は今回がラブリー初参戦でしたが&hellip;まず、会場に着いて驚いたのが、客層の年齢層がやや高め？というか、おじさんが多くて女性が少ない。<br />
ラブリーってビジュアル的にも曲調的にも女性ファンも獲得しやすそうな気がしてたんだけどな&hellip;。<br />
メタルというジャンルに親しみの少ない女性も多いからかな？ちょっと意外でした。<br />
<br />
開場語は、チケット番号が微妙だったにもかかわらず、前の方に行けそうだったので前へ。<br />
Maoさんが見たかったので下手待機です。Hibikiさんも目の前で見たかったけど苦渋の決断。まぁ、位置的にステージ全体が見えるところに行けたので大丈夫です。<br />
ちなみにこれ書いている人はMaoさんの顔が非常に好みです。（黙れ<br />
<br />
ライブ開始後はいつものことなんですが、楽しすぎて何をどう書いていいやら&hellip;。<br />
とりあえず、生ふきてんの声量はものすごく迫力があってかっこよかったです！そしてふきてん、写真よりも生の方が綺麗でした！<br />
<br />
「私たちが！LIGHT BRINGER！略してー！」「ラブリー！」<br />
このやりとりで改めてこのバンドは通称ラブリーなんだな、と実感しました。<br />
メタルバンドなのにかわいい、だがそれがいい。<br />
<br />
個人的に一番感動したのがnoah。実は、ラブリーというバンドを知ったのも、ハマったのも、この曲がきっかけです。<br />
いつぞやのWe&nbsp;ROCKの付録DVDでnoahのMVを見て衝撃を受けて、You TubeでチェックしてCD買うまでの期間は自分の中で最短だったと思いますｗ<br />
そんなこんなで、大大大好きなこの曲を生で聴けたことが本当に嬉しかったです。<br />
<br />
他にも、HydrangeをMaoさんのキーボードとふきてんの歌声のみでしっとりと聴けたり、だからライブっていいなぁと思ったり。こういう音源にないバージョンを聴けるのは嬉しいです。<br />
<br />
そして、新曲！ICARUSと名古屋でなんと初公開だったそうな、陽炎を聴くことができました！<br />
もうね、ICARUS超かっこいいよー！<br />
この２曲は開場限定シングルとして発売されていて、勿論買おうと思っていたのですが、聴いた瞬間にかっこよすぎて、「買おうかなー」が「買うしかねぇわ！」に変わりました。<br />
メタル好きならたまらんです！そして歌詞もいいんだよねー。イカロスの話をこうポジティブにとらえているのは意外というか、面白いな、というか&hellip;ふきてんの着眼点すげぇなと思いました。<br />
陽炎の方はちょっとしっとり切ない系、だけどしっとりしすぎていなくてこちらも好みです。<br />
<br />
今回はちょっとトラブルもあったようで、ifの前で機材トラブルが起きてなかなか曲に入Jayさんんのトークが聴けたりで個人的にはちょっとラッキーでした。<br />
ふきてんも言っていたけれど、ここにはラブリー大好き人しかいないから大丈夫ですｗ<br />
そして、Jayさんがスギちゃんみたいに喋りながら「おまえらぁー　俺が歩いたらー　ウェーブしろよー」とか言っていたのが面白かったですｗ歩くのゆっくりすぎてタイミングがわからんわｗｗｗ<br />
うん、ホント、機械ってなぜか突然調子が悪くなるし、でも、会場にいる私たちは嫌だなーなんて思わずに待っていられたし、人間っていいなって思いましたｗ<br />
<br />
アンコールはVENUSとLove you♡でした。<br />
VENUS楽しすぎ！みんなでかけ声出して参加できるのはやっぱり楽しい。<br />
ジャンプしまくりんぐで疲れたけど、本当に楽しいアンコールをありがとう！<br />
<br />
終演後の物販は長蛇の列でした。<br />
一番搾りを飲みながら、１ミリも進まねぇイライライライラ&hellip;。<br />
はい、超短気なのでコンビニの列すら並びたくない人です。<br />
終電も気になるし、進まないしあーもーなんだってばよとか思っていたら&hellip;なんと物販にHibikiさんがいたｗｗｗ<br />
<strong>えぇ、おとなしく待ちますとも。むしろ待たせてください。&larr;<br />
</strong>イライラは収まったものの、今度は緊張で手汗ヌルヌルorz物販についた頃には引いていたものの、今度は死人ですか？というぐらい手が冷たくて、その死んだような手でHibikiさんに握手をしてもらいました。本当にすみませんでした。<br />
そして、緊張のあまりさっさと去ろうとして、おつりの小銭をもらい忘れていたら、Hibikiさんがわざわざ「おつり渡してませんでしたよね！？」と追いかけてきてくれました。<br />
<strong>あああああああああ＼(^O^)／<br />
</strong><strong>本当にすみませんんんんん！！！！！！！<br />
でもちょっと嬉しかったですけどわざとじゃありませんんんんん！！！！！！<br />
</strong>なんかもう、ほんとね&hellip;無駄な手間をかけさせて申し訳ないやら、でもちょっと嬉しいような得したような&hellip;。<br />
ちなみにHibikiさんは角度によっては友達に顔が似ている。Yumiさんは昔バイトしていた店の店長に似ている。そして店長の名前が思い出せない。&larr;<br />
<br />
とにかく、色々あって楽しいライブでした！新アルバム発売を楽しみにしながら、シングルを聴いています！<br />
<br />
<br />
<br />
おまけ。大須に行くとペンギンカフェに行きたくなります。<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/PG.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1404450618/" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%82%89%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%81%A4%E3%81%82%E3%83%BCin%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%80%80%E5%88%9Dlight</link>
    <pubDate>Fri, 04 Jul 2014 06:03:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『夢なりしＤ』に関する独自的解釈とネタバレ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009AAGDF2/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B009AAGDF2&amp;linkCode=as2&amp;tag=irohahubuki03-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009AAGDF2&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=irohahubuki03-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=irohahubuki03-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B009AAGDF2" border="0" /><br />
<br />
天野喜孝氏が今年の２４時間テレビのＴシャツのデザインをされたそうですね。<br />
今年は買うかもしれないｗｗｗ<br />
ただ、ＤやＦＦというよりもタイムボカンの時みたいな絵柄でしたね。<br />
<br />
先日、読み飛ばしてしまった『夢なりしＤ』を読みました。<br />
なので、感想や解釈が『Ｄ-聖魔遍歴』を踏まえたものになるかもしれません。<br />
あと、今回は個人的にかなり解釈に悩んだ作品でしたので、全く的外れな読み方をしている可能性もあることを先に断わっておきます。<br />
また、菊池先生があとがきで『夢想舞踏会』と対になる作品だとおっしゃっていましたが、『夢想舞踏会』を読んでいないため、非常に完結されていない話になるかと思います。<br />
<br />
今回は、なんというか不思議の国のアリス的な話の構成でしたね。<br />
つまり、夢オチ。こう解釈しましたがあっているか自信がありません&hellip;。<br />
夢をテーマとした作品には非常に興味があるのですが、読むのは少し苦手です。<br />
夢と現実の分かれ目がよくわからず、混乱するからですねｗ<br />
<br />
Ｄが３０年もの間眠り続けるシヴィルび招かれてとある村へ行く。<br />
そこは貴族と人間が均衡を保つ平和な村だった。<br />
しかし、その村というのは眠っているシヴィルが見ている夢であり、そこで暮らしている村人もシヴィルの見ている夢に過ぎない。<br />
つまり、村も村人も実在しない幻であり、村人は夢の外＝村の外＝現実に出ることはできない。<br />
シヴィル自身は夢を見続けることに苦痛を感じ、それを終わらせるためにＤを招くのですが、村人はシヴィルに目覚められたら、うたかたの夢と消えてしまうので、それを阻止したいのですね。<br />
ややこしいのは、実際のシヴィルは村を追い出されて亡くなっていること（夢というか、死んだシヴィルの霊魂が作り出した幻と考えた方がわかりやすいか）、夢の世界でのシヴィルは病院で眠っていること、しかし、シヴィルの意識自体はナンという女性として、村で活動している、ところでしょうか。<br />
この解釈も自信がありません。<br />
<br />
そして、青い花ですね。ここの解釈も非常に悩んだのですが&hellip;。<br />
この青い花がカギとなって、夢と現実の境目がみつかるわけですが、ではこの青い花とはなんなのか？<br />
この花をシェルドン婆さんがＤのお茶にこっそりと入れるわけですが、婆さん曰く、この花はいつから咲いていたかわからない、そうです。<br />
多分、シヴィルがこの村の秘密をＤに知らせるヒントとして残したものだと思われます。<br />
こう考えると、婆さんは村人でありながら、生き延びることに興味がないような言い方をしていたことからも、婆さんの行動にも辻褄が合うと思われます。<br />
後半でこの花はＤの体内で怪物として孵化しますが、これは村人が操ろうとするシヴィルの夢と、シヴィル自身の意識がぶつかり合って化学反応が起きた結果だと解釈をしました。<br />
<br />
こう書いてみても、あまり自信をもって意見を出せません。<br />
この話は漫画版も出ているので、こちらも読んでみることでまた解釈が変わるかもしれないな、と思います。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840137153/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4840137153&amp;linkCode=as2&amp;tag=irohahubuki03-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4840137153&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=irohahubuki03-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=irohahubuki03-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4840137153" border="0" /><br />
<br />
『Ｄ-聖魔遍歴』も踏まえて読んでみると、菊池先生は夢を「見る」ことではなく夢から「醒める」ことを重視しているのかな、と思いました。<br />
『夢なりしＤ』でも「平和な夢だとしても醒めないことが幸せだとは限らない」という言葉が出てきたり、Ｄ自身が夢を醒ます作用として働いていることから夢から醒めることがテーマだと分かります。<br />
『Ｄ-聖魔遍歴』ではビューロー兄弟の兄貴分が常に眠りながら行動、戦闘を行い、最終的に目覚めて現実に引きずり戻されたことが仇となってＤに倒されます。<br />
夢の中というのは、何をしようが死ぬこともなく、自由な空間であるとは思いますが、ずっとそこにいるのは果たして幸せなのか？<br />
現実は幸せだとは限らないが、自分の意志で生きられる、それは現実でしかできないことなのかもしれませんね。<br />
<br />
さて、お粗末な解釈はここまでにして、次はとうとう上下巻組になりますね。心して掛かりましょう！]]>
    </description>
    <category>読書</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E3%80%8E%E5%A4%A2%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%97%EF%BC%A4%E3%80%8F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%8B%AC%E8%87%AA%E7%9A%84%E8%A7%A3%E9%87%88%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC</link>
    <pubDate>Thu, 19 Jun 2014 16:53:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">psychedelicnt.blog.shinobi.jp://entry/69</guid>
  </item>
    <item>
    <title>謎スポット　桃太郎神社探索</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、愛知県犬山市にある桃太郎神社に行ってきました。<br />
詳しい事は<a title="" href="http://www.yha.gr.jp/momotaro/" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。<br />
桃太郎と言えば岡山県、なのですが、ここの桃太郎神社は独自の価値観で桃太郎を奉っているといいますか&hellip;。<br />
まぁ、学問でない限り伝説は様々な説を展開して受け継ぐのがいいと思いますとマジレス。<br />
今回は奇々怪々なシュール写真を中心にUPしていきますね。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/3dc0b0a2.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191554/" /></a> <br />
桃太郎生誕ｗｗｗ<br />
生まれたときからある程度でかいｗｗｗ<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/d67e5e61.jpeg" target="_blank"><img width="159" height="197" alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191499/" /></a> <br />
おじいさんは山へ芝刈りへ。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/6f0b3889.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191548/" /></a>&nbsp;<br />
おばあさんは川へ洗濯へ行って桃を拾ったという従来の設定のようですね。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/1656bd39.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191559/" /></a> <br />
犬。なぜか二足歩行。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/457d967d.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191492/" /></a> <br />
猿。きびだんごが金色ｗｗｗ<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/4318bd78.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191584/" /></a> <br />
雉。もはや羽根が消滅ｗｗｗ<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/fcab1d83.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191522/" /></a><br />
鬼はなかなかいいんじゃない？<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/89a5e1c4.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191533/" /></a> <br />
と、思ったら何ともいえないこの顔です。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/e1eb9e84.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191593/" /></a>&nbsp;<br />
今日のひな壇芸人達。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/3cbd13a0.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191481/" /></a> <br />
成敗されたようですね。<br />
ときどき涙っぽいものが一筋流れます。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/9b0b5b3d.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191513/" /></a> <br />
鳥居が桃ですよ。<br />
ちなみに無病息災とか安産祈願の神社らしいです。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/aae780b7.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1403191542/" /></a> <br />
ちなみに桃太郎神社、少し前にリニューアルしたらしいのですが、リニューアル前の昔の人形がひっそりとありました。<br />
顔が何とも言えずに怖いですｗｗｗ<br />
<br />
話の種にはなる、非常にシュールで不思議な神社でしたｗ<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%AC%8E%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E6%A1%83%E5%A4%AA%E9%83%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E6%8E%A2%E7%B4%A2</link>
    <pubDate>Thu, 19 Jun 2014 15:48:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">psychedelicnt.blog.shinobi.jp://entry/68</guid>
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    <item>
    <title>『Ｄ-聖魔遍歴』についてただただ語る。※ネタバレあり</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009AAGFU0/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B009AAGFU0&amp;linkCode=as2&amp;tag=irohahubuki03-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009AAGFU0&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=irohahubuki03-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=irohahubuki03-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B009AAGFU0" border="0" /><br />
<br />
久々に吸血鬼ハンターＤシリーズを読みました。<br />
最近、何かとホラーやミステリにばかり手を出していて、Ｄシリーズを読み進めるのがおろそかになっていました。<br />
このシリーズは割と水戸黄門的というか、話の型が決まっているので、そうそう連続して読まなくてもいいかなーなんて思っての長期放置ｗ<br />
しかし、ミステリやホラーも読みすぎてちょっと食傷気味だったので、久々に全く違う世界を読みたくなり、再びＤの作品を開くことになったのです。<br />
<br />
この聖魔遍歴、流石というか、世界観がもうほんとに大好きです。<br />
今回、Ｄが旅するのは侵入者を選別、排除する意思を持つ砂漠。<br />
そう、砂漠が生きているのです。<br />
個人的に土地や建物が意志を持っているかのように動く話は大好きです。<br />
綾辻行人先生の館シリーズが好きな理由のひとつもこれだったりします。<br />
人間には計り知れない壮大なスケールがたまらない。<br />
劇場版ヴァンパイアハンターＤにもＤが意志を持つ砂漠をサイボーグ馬で駆け抜けるシーンがありましたが、この聖魔遍歴が意識されているのでしょうか。<br />
<br />
今回、Ｄは貴族にさらわれていた隠されっ子タエと、タエを故郷に連れ戻すために砂漠を渡る人探しバイパー婆さん、Ｄを付け狙うハンター、ビューロー兄弟の夢を操る眠り男の兄ビンゴ、竪琴を武器にする弟クレイ、５年もの間、砂漠にとらわれていた農民のランスとともにこの危険な砂漠を渡っていきます。<br />
この濃すぎるパーティにクールに付き合いながらも実は面倒見がいいＤさんがマジイケメンです。<br />
<br />
っていうか、この小説は男も女もババアもダンピールもハンターも農民もみんなイケメンだったね。<br />
生き様がそれぞれかっこいいんだよ。<br />
<br />
特に一番かっこよかったのは農民のランスですかね。<br />
タエのためにハンターのクレイと殴り合ったり、タエがダンピールを孕んでいると知っても、タエと子供と暮らしたいと言ったり。<br />
なかなかできることではないよ。だから本当にタエと一緒に幸せになってほしかった。<br />
そしてタエもタエで強かったね。彼女とその子供は、世間からどんなに後ろ指指されても強く生きられると思う。<br />
まぁ、ダンピールを孕んだから迫害される、というとファンタジーの世界だけど、これをレイプとかの言葉に置き換えてみると現代にも通ずる問題なのかもしれない。<br />
被害者が迫害されるのは間違っているよ。<br />
<br />
そしてバイパー婆さん。<br />
<strong>結婚してくれ。<br />
</strong>本当にこの婆さんかっこいいです。<br />
辺境に生きるものとしての強さと優しさ、プロ意識、Ｄはもちろん持っているものだけど、それをきちんと言葉にして読者に伝えてくれる。そして、Ｄが決して語らない、明日だの未来だのの大切さを語ってくれる。<br />
終始バイパー婆さんのその生き様に泣かされた話だと言ってもいい。<br />
<br />
ビューロー兄弟も好敵手でした。<br />
個人的にはビューロー兄弟の兄のビンゴの能力というか特性に興味津々でした。<br />
まぁ、兄貴、物語の中盤は行方不明になっちゃってるんだけどｗｗｗ<br />
ビューロー兄弟の兄のビンゴは常に眠っていて、眠りながら会話をしたり闘ったりする、なんとも個人的には羨ましい能力を持っています。<br />
闘うときは夢の水泡を作って相手に浴びせかけ、それに当たった相手は跡形もなく消えるというチートな技を使います。<br />
まぁ、このシリーズはＤがチート設定だから仕方ない。チート同士でやっと互角。<br />
夢の中で生きているため、現実世界では食事もとらず、死にもしない。<br />
不死身で最強ではあるけれど、どこか欠損しているように見えて、哀愁漂い、なんだか魅力的でした。<br />
彼も意志を持つ砂漠のように終わりを求めていたのだろう。だから、彼の最後が目覚めて現実に戻ったところを斬られて、現実の世界での死を迎えられたところが、なんだかほっとしました。<br />
ちなみに私は『妖殺行』のグローヴといい、チート能力の代わりに現実世界で何かが欠損してしまっている人物が大好きなようです。&larr;<br />
そしてこんな魅力的な人物たちをひとつの話の中で死なせてしまうのはもったいない&hellip;と思ってしまう。<br />
うーん、できれば他の巻でも会いたかったな。<br />
　<br />
<br />
なんというか、物語全体に胸糞悪い嫌な奴がほとんど出てこなかったことで、非常に清々しい気持ちでこの冒険譚を楽しめました。<br />
これはジャンル的にＳＦなのかファンタジーなのか&hellip;すべてを融合した菊池ワールドを大変おいしくいただきました！<br />
<br />
そして今気づいた、前作の『夢なりしＤ』を読むの忘れていたｗｗｗ＼(^o^)／&larr;]]>
    </description>
    <category>読書</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E3%80%8E%EF%BC%A4-%E8%81%96%E9%AD%94%E9%81%8D%E6%AD%B4%E3%80%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%9F%E3%81%A0%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%82%E2%80%BB%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Fri, 06 Jun 2014 14:43:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【ネタバレあり】映画オー！ファーザーを観てきました</title>
    <description>
    <![CDATA[読書カテゴリーにありながら、小説の映画版を観てきたお話。<br />
伊坂幸太郎さんの『オー！ファーザー』を映画館で観てきました！<br />
いやぁ、面白かった！ただただ笑って、ちょっと泣きながら観られるとても素敵な映画でした。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101250278/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4101250278&amp;linkCode=as2&amp;tag=irohahubuki03-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4101250278&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=irohahubuki03-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=irohahubuki03-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4101250278" border="0" /><br />
<br />
ストーリーは既に小説を読んで知っていたので、今回は配役についてを中心に感想というか思いの丈をはき出してみようかなと。<br />
ネタバレを含んでしまう可能性もあるので閲覧注意です。（ネタバレを観てしまっても面白い映画だと思いますが）<br />
<br />
まずは、主人公の高校生、由紀夫。これは岡田将生さんですね。<br />
岡田さんといえば、『重力ピエロ』で春役を演じていたりして、伊坂作品の映画には欠かせない人物かな、と個人的には思っています。<br />
高校生は年齢的に無理があるかなーと思いながらも、岡田将生ならいいんじゃないか！？と思いながら観たら、見事に由紀夫でした。<br />
４人の父親がウザイせいか、ちょっと冷めてて達観してる由紀夫な雰囲気がとても出ていて、「おぉ、これぞ由紀夫！」でしたね。<br />
ただ、劇中で「お前、本当に高校生なのか？」と聞かれる場面があったのですが&hellip;すみません、笑いましたｗｗｗ<br />
岡田が本当は高校生じゃないのがバレたｗｗｗとか思って一人で腹抱えて笑いました、不審者です。&larr;<br />
<br />
次に、由紀夫の父親の一人、大学教授の悟さんは佐野史郎さんでした。<br />
キャスティングを見たとき、佐野さんだけ他の父親役の人に比べて年齢が上すぎやしないか？なんて思いましたが、映画を観ていたら、これは佐野さんしかありえない、と思いました。<br />
クイズ番組の中で由紀夫に向かって「待ってろよ」と言うシーンは力強く、温かく、由紀夫だけでなく私も泣きそうになりました。泣いたり笑ったり忙しいやつだｗｗｗ<br />
原作よりもノリがいい感じな性格になっていて、博識だけど親しみやすいお父さんだな、と思いました。<br />
<br />
由紀夫の父親の一人、体育教師の勲さんは宮川大輔さんでした。<br />
個人的に、原作を読んでいるときは、喧嘩が強くてムキムキだから、という理由で武井壮でイメージして読んでましたｗ&larr;<br />
しかも、映画を観ているときに隣で友人が「宮川大輔、体育教師役なのに腹回りがぷよぷよフィーバー」とか言うもんだからまたしても腹筋崩壊ｗｗｗ<br />
まぁ、体育教師としてはどうなんかな&hellip;と思わんでもないでしたが、父親としてはとてもいい父親なんじゃないか、と思います。<br />
不登校の友達のことを由紀夫が相談するシーンなんかね。関西弁が心地いいというか。<br />
自分の父親が、自分の悩みをあんな風に聞いてくれたら嬉しいだろうな、と思いました。<br />
そして、「携帯なんてまだ早いから、手旗信号にしなさい！」のシーンが好きです。<br />
<br />
由紀夫の父親の一人、ギャンブラーの鷹さんは河原雅彦さんでした。<br />
個人的にはこの配役はドンピシャ！というか、鷹さんに終始萌えながら観ていましたｗｗｗ<br />
鷹さん、チンピラでギャンブラーで意味分からんけど、どっかで一本筋が通ってるんだよなぁ。<br />
個人的に鷹さん萌えシーンを挙げる。<br />
・チャリンコで坂道を上って登場の後「おじさんだからきついわー、ガクってなったｗ」<br />
・ゲーセンで多恵子が「由紀夫遅いね」と言うのに「ウンコしてるんだろー！」と返す<br />
・プリズナーごっこのとき、警察に見つかって逃げるときに勲さんに抱えられてベランダから降りる<br />
・クイズ番組でステージに上がってこける、さらに手旗信号での腹チラ<br />
・由紀夫にオネエ口調で「どきなさいよ、もう！」<br />
はい、鷹さんかわいいおじさんすぎるｗｗｗ<br />
ただし、自分の父親だったら本当にウザイので、悪いことを教えてくれる先輩ぐらいのポジションで付き合ってみたいｗ<br />
由紀夫ファミリーの中でも、父親というよりも、友達や兄という側面も持ち合わせている人だと思います。<br />
<br />
由紀夫の父親の一人、元ホストの葵さんは村上淳さんでした。<br />
葵さんかっこいいよー！紳士です、いや、変な意味ではなくて本物の紳士です。<br />
原作では紳士だけどちょっと軽くて飄々としているイメージでしたが、映画では、落ち着いていて、マメで優しくて、料理上手でしたね。<br />
個人的には、原作のイメージに村上さんはちょっと違ったんですが、こんな葵さんなのか！と納得。人物の本質はなんら変わってないですからね。<br />
おそらく、由紀夫の家の家事全般をやってくれているんでしょうね、あそこ、お母さんがハードワークだし。<br />
葵さんは「女の子にモテるには～」なんて由紀夫に教えているけど、実は人への気配りだとか礼儀だとか、そういうことを教えているんですよね。説教臭くない教え方がいいな、と思います。<br />
<br />
そして、由紀夫の同級生、多恵子役の忽那汐里さんがかわいすぎてたまりませんでした。<br />
お父さんが４人もいるなんて、変わってるね？という、視聴者と同じ価値観を持ちながら、でも、それも面白いよね、という方向に持って行ってくれる人物なので、彼女がいることで世界観に入りやすくなったなぁと思いました。<br />
そして、忽那さん制服がまだまだ似合って素敵だなぁ。私は彼女のあの力強くて綺麗な目が好きです。<br />
<br />
なんだか、鷹さん愛に偏っているｗｗｗ<br />
けど、登場人物それぞれを見ても面白いし、最高に面白い時間を提供してくれた映画でした。<br />
もう一度足を運びたくなってしまうｗ<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00KK15V8U/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00KK15V8U&amp;linkCode=as2&amp;tag=irohahubuki03-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00KK15V8U&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=irohahubuki03-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=irohahubuki03-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00KK15V8U" border="0" /><br />
<br />
ちなみに、珍しくパンフレットを買いましたよ。伊坂ファンなら買って損ナシ！<br />
<br />
そして、映画の後は矢場町にある肉料理と点心の店、泰山の限定ランチを食べるために１時間並びました。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/taizan.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1401245849/" /></a> <br />
<br />
シュウマイ定食美味いなーと思いつつも、葵さんのトンカツに思いを馳せてトンカツ定食を頼むべきだったんだろうか、と今になって思いました。]]>
    </description>
    <category>読書</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%91%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%EF%BC%81%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%92%E8%A6%B3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Wed, 28 May 2014 02:59:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【PSO２の話】新ダークファルスと防衛戦</title>
    <description>
    <![CDATA[PSO2,暇を見つけてはぬるぬるとプレイしています。<br />
新ダークファルス実装ということで、参戦して参りました。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/pso20140512_134710_000.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1399883345/" /></a> <br />
<br />
撃破するとこんな映像が出ます。<br />
うちの子は真ん中にいる黄色い人です。顔が見えねぇｗｗｗ<br />
ちなみに野良でPT組みました。一緒に行ってくれてありがとう！<br />
<br />
ダークファルス・ルーサーと戦ってみた感想は、とにかく体力が多い！<br />
１２人で１５分ぐらい掛かったんじゃないかな&hellip;。<br />
そして、狭いステージをダークファルスが動き回るので、すぐに距離を詰められてしまいます。<br />
なんというか、距離感が取りにくいんだな。まぁ、慣れが関わってくるんだろうと思います。<br />
<br />
Foをやっている身としては、攻撃するときはザン系、あとは回復支援にまわるのがベストかなと思います。ミラージュが有効らしいですね。<br />
個人的には、Foは前にただ行くのではなく、PTの後方になるべく下がってみんなの様子を伺いながらその都度必要な行動をとるのがベストだと思っています。そういうプレイスタイルが好きだからFoやってるんだよね。<br />
<br />
で、最近やっと慣れてきた防衛。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/pso20140512_172126_004.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1399883368/" /></a> <br />
<br />
うーん、貢献度は低いですね。<br />
Foでプレイするときは、この貢献度という数字はなかなか上がらないですね。<br />
防衛戦に出るときは、自分は主に攻撃するときはボスエネミー以外を狙ってバータ系を使用しています。<br />
とどめを刺すのは他の職が向いていると思うので、ひたすらフリーズでの足止め狙いです。<br />
あと、ひとつの拠点の近くからあまり動き回らない方がいいですね。今回の防衛は広すぎるのですべてのカヴァーは無理です。<br />
回復や支援は必要に応じてかなーという程度しかできてないな。<br />
<br />
ぬるゲーマーですが、足を引っ張るのだけは嫌ですね。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/pso20140508_205804_002.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1399884438/" /></a> <br />
<br />
最後に、こないだアルクドールさんと遊んでもらったときのSSです。<br />
アルクさんとはPSZ時代からよく遊んでもらっております。<br />
また一緒にやりたいな。]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%90pso%EF%BC%92%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%91%E6%96%B0%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%A8%E9%98%B2%E8%A1%9B%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Mon, 12 May 2014 08:48:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">psychedelicnt.blog.shinobi.jp://entry/65</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ＴＡＫＡさんは話題が尽きない。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/takasan.png" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1399527753/" /></a> <br />
<br />
満を持してあの男がやってきた！<br />
ＴＡＫＡさん描いたぜー！<br />
これでガルメンバー全員をピンで真面目に描いたことになります。<br />
今回は頑張ってベースも描きましたよ。<br />
それにしてもクビキベースの色を塗るのに苦労したぜ&hellip;。<br />
<br />
ＴＡＫＡさんは何かと話題が尽きないですよね。<br />
この前のＧＡＬＮＥＲＹＵＳ東京ですんごい美声で喋ったらしいじゃないですか。<br />
てか、普段喋らないから喋るだけで話題になる。<br />
「ｼｬﾍﾞｯﾀｧｧｧｧｧｧ」スポンジボブか。（古<br />
<br />
ポケモンとセットで描くのはゆーきさん、じゅんいちさんのときに既にやっていますが、ＴＡＫＡさんはフシギダネ、フシギソウとセットです。<br />
個人的になんとなく目つきが似てると思うんだよねぇ&hellip;。<br />
Ｔｗｉｔｔｅｒで、ＴＡＫＡさんがポケモントレーナーだったら金銀のレッドみたいに無言で勝負しかけてきそうじゃねみたいな話題を出したら、最終的には勝負が終わるとにっこり笑って、帰るふりしながら「もう一回やる？」って聞いてくるという設定になって全俺が悶え死にました。<br />
<br />
そういや、ポケモンといえば、オメガルビー、アルファサファイア発売らしいですね。<br />
個人的には金銀～ルビサファぐらいの時期は最もポケモンをやっていた時期です。<br />
なんというか、ルビサファってそんなに昔ってイメージないんだけど、もう１２年も経つのね。時の流れはフシギダネ！（これが通じる世代も限られるｗ<br />
狂ったようにポロックを作りまくり、秘密基地の改装にいそしみ、無駄にヒメリの実を植えまくり、マボロシ島には到達できず、頑張って点字を解読し、ポケモンコンテストをやりまくったルビサファがねぇ&hellip;。<br />
<br />
しかし個人的にはエメラルドソードも発売してほしかったとか思ってしまいますｗ<br />
分かる人はメタラーのポケモン廃人なんじゃないでしょうか。<br />
ちなみに私はメタラーもポケモン廃人も自称はしないｗ]]>
    </description>
    <category>イラスト</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/%EF%BC%B4%EF%BC%A1%EF%BC%AB%EF%BC%A1%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%8C%E5%B0%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 08 May 2014 05:58:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">psychedelicnt.blog.shinobi.jp://entry/64</guid>
  </item>
    <item>
    <title>GALNERYUS名古屋公演に行ってきたよ　写真＆イラレポあり</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、GALNERYUS名古屋公演に行ってきました！<br />
いやぁ楽しかった！<br />
私は限りなく壁に近い上手側にいましたｗ激戦区怖いｗ&larr;<br />
今回のツアーはレア曲というか、お、こんなところから？というような曲が多かったです。<br />
まだ公演が残っていますのでネタバレは控えますが&hellip;。<br />
<br />
なんといっても今回のサプライズは写真撮影OKという点でしょう。ガルネリさん太っ腹！<br />
アンコールで小野さんが「写真撮っていいよ！」と言ってからは写真撮影OK！<br />
と、いうわけで私も写真を撮りましたが&hellip;。<br />
手ぶれだらけでまともなのがないｗ<br />
しかも曲が「Burn my heart」だからさ&hellip;。つい盛り上がっちゃって無理ですｗ<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/SYU.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1398527262/" /></a> <br />
<br />
Syuさんです！一枚でもSyuさん成功してもよかったよ&hellip;。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/JUNICHI.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1398527248/" /></a> <br />
<br />
Jun-ichiさん。後ろにYUHKIさんがいるせいで髪が長い感じに見えるトリックアート風写真にｗ<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/TAKA.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1398527277/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
TAKAさん&hellip;の後ろ姿ｗｗｗ<br />
<br />
はい、この３枚しか成功しませんでした＼(^O^)／<br />
まぁ、成功したものがあるだけマシですｗｗｗ<br />
<br />
それと、以下はMC中心にまとめたイラストレポートです。<br />
塗り残しなどあって大変見苦しいのですがorz<br />
ちょっとネタバレも含んでいたりしますので、見たい方だけ先に進んでください。<br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/gal2.png" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1398527297/" /></a> <br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/gal3.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1398527316/" /></a> <br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/gal4.png" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1398527344/" /></a> <br />
<br />
<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/gal5.png" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1398527370/" /></a> <br />
<br />
音楽はいうまでもなく、MCでも楽しませてくれるガルネリ、これは今後もライブに行き続けるしかありません！<br />
日本武道館に行く、と約束してくれましたので、その約束を果たしてもらうべく、私も微力ながら応援しますよ！<br />
]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/galneryus%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%88%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%82%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Sat, 26 Apr 2014 16:08:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">psychedelicnt.blog.shinobi.jp://entry/63</guid>
  </item>
    <item>
    <title>桜舞うこの季節に</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/File/1c59e5fb.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//psychedelicnt.blog.shinobi.jp/Img/1398511048/" /></a><br />
<br />
MinstreliXの「SAKURA Tear Drops」を聴いてそのイメージを絵にしてみました。<br />
&hellip;本当は桜の季節に完成させたかったんですけど、季節はもう葉桜じゃないですかーやだー。<br />
毎年、桜の季節は環境が変わって慌ただしく、肉体的にも精神的にも落ち着かないことが多いです。<br />
桜という花は好きなのですが、そのせいか毎年複雑な気分で花を見ているような気がします。<br />
昔から日本人に親しまれてきた桜ですが、現代のそういう事情もあって、日本人にとってはこれほどまで色々な感情が思い起こされる花というのは桜しかないかもしれませんね。<br />
<br />
<strong>だがしかし、私は梅が好きだ。（全力のひねくれ者ｗｗｗ<br />
<br />
</strong>今回の絵は、色鉛筆の様々なピンクを使用しました。<br />
たとえば、髪の部分にも３色ほどピンクを混ぜています。<br />
また、背景は柔らかさを出すためにチークを使用しています。<br />
コラージュした部分は桜の形に紙を切り抜けるパンチみたいなやつ（正式名称なんですか？）を使いました。<br />
これ、桜の絵を描きたいときにめっちゃ重宝しますよ！<br />
切り抜いて残ったやつを型にして色を塗っても均一な桜の花が描ける！<br />
<br />
それにしても、ミンストさんの曲は聴いていると絵が描きたくなるなぁと思います。<br />
なんか、景色が見えるというか&hellip;。<br />
「陽炎」も絵にしてみたいんですけどね。好きな小説がテーマだし。<br />
しかし、その小説が絵にしたら終わりｗみたいなやつなので難しいかなぁ。]]>
    </description>
    <category>イラスト</category>
    <link>http://psychedelicnt.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/%E6%A1%9C%E8%88%9E%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%AE%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Sat, 26 Apr 2014 15:24:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">psychedelicnt.blog.shinobi.jp://entry/62</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>